透析看護師のお仕事探し│転職サイトは役立つか?

透析看護師 - 転職サイトを利用する時の注意点!

透析看護師のお仕事探し│転職サイトは役立つか?



看護師に限らず、転職を考える方は転職サイトを利用するという方は多いです。看護師は人手不足の業界と言われていますが、実際求人の数も多く、看護師や医療関連職種全般を専門的に扱っている転職サイトもあります。
助産師の求人転職に強い求人サイトは?

こういったサイトではやはり求人の数も多く、転職アドバイザーというサポートをしてくれる担当の方も看護業界の知識が豊富なため、頼りになる事は多いです。ですが、最近看護師の転職サイトはかなり数が多くなっています。

転職サイトの仕組みを考えてみると、転職をしたいというサービスの利用者側は無料で利用する事ができます。また、求人情報を掲載する病院やクリニックなどの企業側も実は掲載無料です。

利益はどこから発生するかというと、利用する方の転職が決まったら、転職先の企業が転職サイトに成果報酬を支払うという形になっています。転職する方の年収の10~20%を企業が支払うという形で、設定される事が多いようです。

最近の転職サイトはかなり競争が激しくなっており、どのサイトも求人情報が豊富だったり、非公開求人が多数と書いてあったりと、各社アピールポイントがあります。転職を考えている側からするとより良い転職がしたいと考えて利用しますが、最近は上記の成果報酬をなるべくたくさん確保するために、無理に転職を勧めるケースというのもあります。

強引にという訳ではないですが、他の求人を提案せずに一つの所をとてもお勧めしてくるなどの例があります。非公開求人も、求人を出している病院や企業が、他のライバル企業に知られたくないため、一般の方が検索できないようにしているという事情もあります。

そのため、転職サイトを利用するときは、無料だからととりあえずどれも利用してみるというのも良いですが、信頼できそうな所をメインにして活用するという事はとても大切です。転職先の情報を正確に教えてくれる、あなたの事を真剣に考えてくれていると感じるサイトを利用しましょう。
大分県立病院

准看護師の資格取得の試験について

准看護師になるためには准看護師になるための勉強をした後に各都道府県で実施される資格試験に合格する必要があります。准看護師は都道府県知事資格なので、試験は各都道府県ごとになります。問題や申し込み方法なども、大まかには同じですが、細かい部分は異なるので、自分の住んでいる県の試験内容をよく確認しておきましょう。

また、授業を受けている高校の衛生看護課や養成学校に聞いてみると詳しい事を教えてくれる事もあります。試験は年に1回なのでそこで合格ができなければ来年になってしまいます。合格できるようにしっかり勉強しておきましょう。

応募要項が試験の3、4ヶ月前になると発表されるので、時々チェックしておきましょう。申し込みには専用の用紙が必要になります。余裕を持って用意をしておき、応募期間に慌てないようにしておくのも大切です。都道府県によっては、受付の期間がとても短く指定される場合もあるため注意が必要です。

必要な書類としては、受験の願書、学校から発行された受験資格の証明書、また写真も必要になるため、写真機などで撮影しておきましょう。またこれに含めて返信用封筒も必要になる事もあります。これらを準備して指定の住所に発送します。

もちろん受験は無料ではなく、費用がかかります。都道府県によって異なりますが、7千円前後が多くなっています。少し高く感じるかもしれませんが、今後准看護士として仕事をしていくなら必要な出費と言えます。

また、試験の難易度ですが、准看護師の仕事は人の命にも携わる仕事のため、きちんとした知識が身に付いていないと仕事をする際に支障をきたします。そのため、試験の内容も学校で学んだ事をしっかりと身に付けていないと合格できないレベルとなっています。

ただし、真面目に勉強をすれば難しすぎるレベルではなく、学校の授業をきちんと受けて、理解していれば解ける問題です。合格レベルにならないと学校も卒業できない事が多いので、まずは勉強しましょう。

オペ室看護師が行う術後訪問の重要性

手術室を担当する看護師は、術前訪問や術後訪問をして患者様のケアをします。その中でも今回は、手術室担当の看護師が行う術後訪問の重要性についてお話をしたいと思います。

術後訪問は手術が終了した後に「手術中の看護の評価を明確にすること」を目的にしています。そして病棟看護師に引き継いだ「看護の問題点が継続してケアされているか」を確認するのです。

術後訪問の対象になる患者様は、主に手術中に合併症が見られてトラブルになったケースや手術中の看護で気になる点があった場合、そして病棟からのリクエストがあった場合です。手術中の看護責任は手術室看護師が担当します。

術前・術中・術後を通じて手術室看護師は病棟看護師と一緒に継続的にコミュニケーションをとり情報共有しなければなりません。手術室という閉鎖的な環境にある仕事を病棟看護師にも理解していただく意味でも術後訪問は意義のある行為です。

術後訪問は単純に「やっておけば良い」ということではありません。 「術後訪問のタイミング・どの患者様へ対してどういった目的で実施するのか」を考えなければなりません。 不必要に訪問することによって「何回も看護師アルバイトが来るのは、もしかしたらとっても重症なのだろうか?」なんて余計な不安を与えてしまうことになってしまい逆効果になることもあります。

術後訪問を実施する看護師自身も患者様の情報に対して手術中の看護を正確に評価できる能力がなければ問題を問題として捉えることができません。それでは術後訪問の意味がないのです。

以上のように、手術室担当の看護師が行う術後訪問の重要性があります。 近頃は入院日数を短縮化する動きがあります。手術日の翌日でも離床を進めたりして、患者様自身が積極的に治療を受け円滑な術後回復が期待されています。

病棟看護師の毎日の支援と一緒に手術室担当の看護師が支援をすることによって、前向きな気持ちで術後をすごしていただくように術後訪問の大切さがあります。

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